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植生図整備状況
     
ブロック別の植生図整備状況
   平成12年度以降の植生図のブロック別整備状況を2次メッシュ別にみると、整備率の最も高いのは、382メッシュ中275メッシュ(約72%)が整備されている近畿ブロックで、最も低いのは、999メッシュ中327メッシュ(約33%)が整備されている北海道ブロックである。
     
    平成12〜21年度の植生図ブロック別整備状況(2次メッシュ数※)
   
ブロック
コード
ブロック名
整備済み

整備
全体
第6回
第7回
H12
H13
H14
H15
H16
H17
H18
H19
H20
H21
1 北海道 24 35 16 85 21 11 23 31 41 40 327 672 999
2 東北 82 48 23 40 0 17 14 0 28 19 271 499 770
3 関東 42 40 35 15 0 15 0 0 36 23 206 157 363
4 北陸 23 86 0 20 24 15 29 15 0 20 232 95 327
5 中部 53 21 18 19 18 0 13 15 68 19 244 216 460
6 近畿 22 54 11 61 18 11 13 44 2 39 275 107 382
7 中国・四国 46 28 36 69 17 0 28 30 24 53 331 325 656
8 九州・沖縄 118 63 31 50 21 13 23 44 75 95 533 241 774
合計 410 375 170 359 119 82 143 179 274 308 2,419 2,312 4,731
     
   
ここで示した数値は2次メッシュ数であり、図面枚数とは必ずしも一致しない。
2次メッシュ数総計は、岩礁や小島のみのメッシュを除いたため、平成17年度の4,744から13減少した。
   
   
平成12〜21年度の植生図ブロック別整備率
  (ブロック内全メッシュ数に対する整備率)
平成21年までの整備状況
 

第6回・第7回植生調査では、国土地理院及び林野庁撮影の空中写真の整備状況、改変が著しく進んでいる里地里山を有する地域を優先し植生図の整備を進めている。

東京都の範囲は既存植生図の調整により整備した。