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第6回・第7回植生調査の概要
   
  第6回・第7回植生図の仕様
 
 第6回・第7回植生図は、「植生図作成要領(第6回要領(平成16年度版):PDF85KB、第7回要領(平成18年度版):PDF286KB)」に準じて作成されている。基本的な仕様は以下のとおり。
 
対象地域:北方領土及び一部の離島を除く国土の全域を対象とする。植生図の整備地域は、植生の分布状況に応じて、全国を8調査ブロック(下図参照)に区分し、自然環境保全等のため最新の植生情報を必要とする地域であって、最近空中写真が撮影されている等、最新の情報が得られる地域を優先的に整備する。
 
基図:国土地理院発行の最新(植生図作成時点で)の縮尺1/2.5万地形図
 
凡例:植生図に用いる凡例は、第2回及び第3回基礎調査で用いられた凡例を全国的な視点から整理した全国共通の凡例(統一凡例)を用いる。
 
最小取得面積:1ha(ただし、重要なものは1ha未満であっても表記する)
 
作成機関:環境省の委託または請負により民間法人が作成
 
植生図形態:色鉛筆による彩色・トレース図(平成12〜15年度)、GISデータ及びGISによる出力図(平成16年度〜)
   
 
調査ブロック位置図